働きがいのある職場づくりに必要不可欠な意識改革とは
働きがいのある職場づくりでは、社長が社員との目線合わせをしながら、そのメリットを言葉で伝え続けることの重要性について、これまでも当コラムで繰り返しお伝えしてきました。 「生産性を上げる」 「労働時間を短縮する」 などのスローガン。誰も反対する人はいないと思い…
「アクティブメンタル®流 伸びる会社の社員と組織の育て方」
今週の専門コラム
働きがいのある職場づくりでは、社長が社員との目線合わせをしながら、そのメリットを言葉で伝え続けることの重要性について、これまでも当コラムで繰り返しお伝えしてきました。 「生産性を上げる」 「労働時間を短縮する」 などのスローガン。誰も反対する人はいないと思い…
経営者の会合などで、当社が「アクティブメンタル®」という組織づくりのコンサルティングをしているとお伝えすると、メンタルという言葉に反応され、「メンタルヘルスですか。難しいですよね。でもうちは大丈夫ですよ。」と視線をはずして、ややもすると少し自信がなさそうに話される…
働き方改革がいよいよ本格化する今年、経営者と話していると、必ず出てくる単語が、「長時間労働の是正」や「生産性の向上」というものです。他にもダイバーシティやワーク・ライフバランスなどもありますが、言葉だけが独り歩きしているという印象がぬぐえません。 当社のコンサルテ…
当社が推進しているアクティブメンタル組織づくりだけではなく、女性活躍推進、ダイバーシティ経営、そして働き方改革など、職場改革に重要なのは、社長を含む経営陣の「情熱」と「覚悟」であると常日頃から申し上げています。 というのは、立ち上げ当初からすぐに上手くいかないこと…
「うちの会社では、特にメンタル不調の社員がいないので・・・」ここまでは良く聞くフレーズです。が、この後に続く社長の言葉は様々です。 「なので、特に問題もないので、これまで通りで大丈夫と自信を持っています。」というA社長。 「だから、なぜ上手くいっているかを分析して…
個々の企業によって様々ですが、社長が全社員を前に、次年度または中期の企業の成長戦略について語る機会が年に1、2回はあるはずです。そこでは、市場をどう捉えるか、その市場にどのように打って出るか、その結果、売り上げをどれだけ伸ばすかという積極的な自社の成長戦略が語られ…
アクティブメンタルな組織作りを行うにあたり、社長自身の本気度と根気が必要であることは言うまでもありません。ですが同時に、社員が「やらされ感」を感じず、他人事ではなく自分事として捉えてもらうために、社内プロジェクトとしてチームを作り、そのチームメンバーがリーダーシッ…