当社が推進するアクティブメンタルについて アクティブメンタル®とは 当社が推進する「アクティブメンタル®」について

社員の幸福と会社の成長を実現する組織づくり

今後、企業が持続的に成長、繁栄していくためには、一人ひとりの社員が心身共に健康で、イキイキと仕事に熱中し、自身の能力を最大限に発揮する組織づくりが必須です。当社では、その組織を「アクティブメンタル®」と呼び、その仕組みを自社に導入するためのコンサルティングを専門に行っています。

なぜ、今、「アクティブメンタル®」組織づくりが必要なのでしょうか。

それは弊社代表の高橋が、前職を通じて現在まで、メンタルヘルス、やる気や働きがいなど、「働く一人ひとりの心の充実」が、いかに企業の改革や成長に必要であるかを強く実感しているからです。

今後ますます企業を取り巻く環境は劇的に変化し、そのスピードも加速していきます。企業はその中で、新価値、つまりイノベーションを生み出す組織として生き残らなければなりません。ですが変化はストレスでもあります。人間はみな、安定を好み安心するからです。ストレスフルな環境に、柔軟に、そしてスピーディーに対応することが個々人のレベルでも求められるのです。

また、働き方改革の旗印のもと、テレワークや裁量労働制の導入など働き方は多様化していくでしょう。グローバル化に伴い、働く仲間や環境も大きく変化していくことが予想されます。そのような中で最も重要なのは、円滑なコミュニケーションです。そして多様性を受け入れ、理解しようとする姿勢や心の在り方なのです。

ハラスメントやメンタルヘルス予防については言うまでもありません。社員が快適に自らの能力を存分に発揮できる組織であるからこそ、社員のエンゲージメントが高まり、その結果、離職率低下や業績向上に大いに寄与するのです。人材の定着と成長、つまり「人材育成」が、企業の持続的な成長、繁栄にはもはや欠かせないのです。

また、共に働く仲間やチームへの承認・称賛文化があり、つながりや一体感を実感する「組織風土」があってはじめて、社員が心身ともに健康で、やりがいを持ち、仕事に邁進できるようになり、その結果、生産性向上、業績向上が実現するのです。

アクティブメンタル®組織で得られるもの

社員として、チームとして、会社組織として、以下のような状態を作り上げます。

「アクティブメンタル®組織」づくりで劇的変化

社員が「やれば出来る」と感じる自己効力感を育むマネジメントや、互いに尊重、称賛しあう風土改革を「仕組み」として導入。ストレスに強く、やる気ある社員が団結して、圧倒的な組織力を実現し、持続的に成長し業績を伸ばす組織を創りあげます。その結果、社員は働きがいや幸福を感じつつ事業の発展に貢献し、企業は、生産性、企業価値、業績向上を実現します。

アクティブメンタル®組織づくりのステップ

アクティブメンタル®組織づくりでは、御社の強みを活かし、以下のような仕組みを導入、構築していきます。

  1. アクティブメンタル®組織づくりで目指すミッション・ビジョンの共有
  2. 社員のやる気と自発的な決断・行動を促す「人材育成」の仕組みづくり
  3. 互いを高め合い団結してチーム力を発揮する「組織風土づくり」の導入
「アクティブメンタル®組織」づくりの必須要素

「人材育成」や「組織風土改革」の導入・実践にはある程度の時間が必要です。中期的な視点を持ち、ひとつずつステップを踏みながら進めていきます。

また、導入したこれらの「アクティブメンタル®」活動や取り組みは、社外にも積極的に発信していきます。同業他社との差別化や企業ブランディングに活かし、社員の定着やリクルーティングなどにも積極的に活用します。

代表 髙橋雅美

アクティブメンタル®組織づくりにより、効果的な「人材育成」の仕組みがあり、社員がイキイキとやる気を持ち続け、自らの能力を発揮すれば、社内にノウハウ、実績、経験値が積み重なり、社員はますます成長していきます。それは、早い段階から将来の幹部候補生の育成が可能になるということです。また、承認・称賛し合うという互いに関与し、高め合う組織風土は、結束力、団結力にすぐれ、逆境にあっても前向きに行動しチャレンジする底力を発揮します。このような組織は、まさに環境変化、競争激化の時代に、生き残り、持続的に成長、繁栄するためには必要不可欠なのです。

御社も社員の幸福と企業の持続的な成長、繁栄の実現のために、今こそ「人材育成」と「組織風土改革」に着手しませんか。

まずは、当社主催の「人材育成と組織風土づくりの課題解決セミナー」にご参加ください。社員が幸福を実感できる魅力的な会社づくりと、顧客に選ばれ続ける企業として成長、繁栄する会社づくりを本気で目指す経営者の方々との出会いを心より願っております。