第51話:自社にあったオリジナルなアクティブメンタル組織を作る法
前回のコラムでアクティブメンタル組織づくりに必須なのは、以下の3つであるとお伝えしました。 ・ストレスに対処し、心が健康であること ・働きがいを感じていること ・職場のコミュニケーションが活発でサポート体制があること セミナーでも、これらの3つの内容についてお話す…
「アクティブメンタル®流 伸びる会社の社員と組織の育て方」
今週の専門コラム
前回のコラムでアクティブメンタル組織づくりに必須なのは、以下の3つであるとお伝えしました。 ・ストレスに対処し、心が健康であること ・働きがいを感じていること ・職場のコミュニケーションが活発でサポート体制があること セミナーでも、これらの3つの内容についてお話す…
当コラムも50話となりました。丁度よい区切りでもありますので、本日はあらためて、アクティブメンタルについて詳しくお伝えいたします。 当社ではアクティブメンタル組織づくりのコンサルティングを行っていますが、アクティブメンタルという言葉が聞きなれないため、セミナーはも…
職場環境改善による組織活性化を始めてしばらくすると、必ずといってよいほどぶち当たる壁があります。それが抵抗勢力の台頭です。つまり、新しい取り組みに全く協力せず、それどころか否定的で批判的な言動をする勢力のことです。これが役員など幹部クラスにいる場合もあります。 と…
生産性向上の企業の取り組み、テレワークの導入、女性管理職の積極登用など、様々な職場改善の事例があふれています。特に、経営者自ら、あるいは人事労務の責任者が自社におけるが社内変革の内容やプロセスを、具体例をあげつつ説明したビジネス書なども目に付くようになってきました…
今、ストレスのない職場はありません。職場だけではなく、生きていく上で私たちは常に何らかのストレスを抱えています。しかも、昇進や昇格、結婚や出産、引っ越しなどの良い変化であっても、人間にとってはストレスなのです。いかなる変化であっても、それに馴染むまではストレスとな…
今、多くの経営者や経営幹部、そして中間管理職の方が頭を悩ませていることのひとつに「部下の指導」があります。特に、ハラスメントにならないかに過敏になり、指導がやりにくくなったという声をよく耳にします。 どこまでが指導で、どこまでやったらパワーハラスメントになるのか。…
働きがいのある職場づくりでは、社長が社員との目線合わせをしながら、そのメリットを言葉で伝え続けることの重要性について、これまでも当コラムで繰り返しお伝えしてきました。 「生産性を上げる」 「労働時間を短縮する」 などのスローガン。誰も反対する人はいないと思い…