今週の専門コラム 「アクティブメンタル®体制でつくる収益と笑顔」 第2話:ココティアコンサルティングの社名が意味するもの

弊社の社名である「ココティア」には、意味があります。

ココというのは、ココロの意味です。このココロというのは、経営者自身の
ココロでもあり、その組織で働く社員のココロを表しています。オーナー
企業であれば、経営者のココロはすなわち、会社のミッション、ビジョンに
大きく反映されていることでしょう。

ココティアコンサルティングにおいても、この経営者のココロと社員のココロ
の有り方が大変重要だと考えています。重要というのは、ココロが健康で、物
ごとを前向きに捉えられるのであれば、それは仕事上、大きなメリットだとい
う意味です。

チャレンジを「やったことがないから嫌だ」とか「不安だ」と感じることなく、
「やってみよう」という気持ちになり、果敢に挑戦する姿勢になれる人のココ
ロはストレスにも強いということです。社員が自らイキイキと仕事に熱中する
には、ストレスに強いココロが必要なのです。

また、組織のココロとも言える「ミッション」や「ビジョン」は、社員に共有
されていなければ意味がありません。つまり、経営者のココロと社員のココロ
が同じ方向を向いている、互いに理解し、協力関係にあるべきという意味でも
両者のココロの有り方が重要なのです。

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組織としてストレスや逆境に強くあるべき
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では、社員一人ひとりがストレスに強いココロを持ち続けるために必要なのは
何でしょうか。

それはチームワークです。チームとしてそれぞれが支え合い、助け合える組織
であることが必須なのです。前回のコラムでも例に取り上げました、メンタル
ヘルスが回復して復職する社員が抱える不安がどんなものか覚えているでしょうか。

「いくら自分が予防をしっかり行うつもりであっても、戻っていく職場環境
が変わらないのであれば、結局同じことが繰り返されてしまうのではないか」
という不安です。

そうなんです。一人ひとりの心がけや工夫だけではなく、組織全体、チーム全
体が、ストレスや逆境に対して強く、負けないことが重要なのですね。ストレ
スに負けない組織では、実はチームメンバー間のコミュニケーションがよく、
互いを支え、成長へと導く仕組みがあるのです。

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ココロとチームワークが生みだすもの
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経営者、または経営陣と社員のココロが同じ方向を向いており、健康で前向き
な考え方が出来ること。そして、チームとして社員一人ひとりを支える、成長
させる仕組みがあること。それは組織にとって大きな強みになり得るのです。

まさに、ココロとチームワーク(Team work)が、組織の強み、つまりアドバ
ンテージを生み出すのです。

Cocoro + Teamwork = Advantage

ココティアという社名は、このような弊社の考えを凝縮しているのです。

ここでいうアドバンテージ、強みとは、企業の優位性であることはもちろん、
社員の強みを生み出すということでもあります。このような仕組みがしっかり
と根付いている組織で働く社員は、自らの成長の歩みを実感できることでしょ
う。

弊社が行う「アクティブメンタル®」体制は、まさに、ココロとチームワークが
収益を生み出す仕組み、社員と組織が共に成長し、それぞれの強みを発揮する
ための仕組みづくりです。

さて、あなたは経営者として、社員とココロを共有していますか。
あなたの会社には、社員と組織が共に成長し、強みを生み出す仕組みがありま
すか。

■今週の提言
ココロとチームワークが、企業の成長を加速させる